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転職で失敗する人の三大特徴とその対策 「これを理解できればもう大丈夫」

転職において失敗してる人達は共通的な特徴があります。

本日は、失敗している人の特徴とその対策について考察します。

転職の際にNG特徴 Best3を発表します

たくさんの人の面接したり、相談に乗りますが失敗する人は大体以下3つの特徴を有しています。

ポイント

  • 準備時:キャリアの説明ロジックが崩壊
  • 面接中:自信なさすぎで、採用側が気を遣う
  • 内定後:年収交渉で揉める(所謂、角が立つコミュニケーション)

 

準備時:キャリアの説明ロジックが崩壊

一番大事なポイントですが、自分自身の自己分析ができておらず、ロジックが崩壊していると致命的です。

ロジックが崩壊しやすいポイント

  • 過去・現在・未来におけるキャリア全体の軸がよくわからない
  • ”過去”・”現在”における取組が”未来”の目標と関係がない/論理性がない(「なぜ??」という疑問が残る)
  • ”未来”の目指す将来像がふわっとしている

 

面接中:自信なさすぎで、採用側が気を遣う

面接中に自信がないのは致命的です。

家電製品のセールスを受けたと仮定した場合、

「これ性能が良いかわからないし、他社の製品より良いかわからない」

みたいなセールスを受けても、1000%購入しません

自信がないなら、100人位の知り合いに自分のキャリアを相談して、キャリアを話す練習してみるといいかもしれません。

内定後:年収交渉で揉める(所謂、角が立つコミュニケーション)

これはビジネスセンスが疑われしまいます。表面上よかったから採用したけど、契約締結寸前に揉めるのはスマートではないです。

交渉をどのように進めていければ、自身の期待を満たせるかを事前に決めてから臨みましょう。

 

 

「これを理解できればもう大丈夫」

基本的に面接は1時間なので、ベーシックな面接は今回上げた特徴に対して対策をするだけで、内定をもらえる確率を上げることができると思います。(ただし、コンサルファームでのケース面接等は例外)

特に内定が取れない人は準備段階でロジックが崩壊している(「何を言ってるかわからない」)状態が非常に多いです。

ぶっつけ本番で行くのではなく、知り合いに壁打ちしてもらいながらロジック的におかしいところがないかを確認してもらいましょう。

  • この記事を書いた人

Taka

コンサルティングファーム、ネット系企業を経験。経営戦略、事業構想、新規事業検討、顧客体験最適化などに強みを持つ。大企業 新規事業部立上げ・事業構想策定、大企業 デジタル変革(経営および組織改革)、IPOに向けた事業戦略・顧客戦略策定 など実績を持つ。

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